健康食品(ムクナ豆)

弊社農業事業部では「琉球ムクナ(ムクナ豆)」の研究・栽培・加工・販売を行っております。

ムクナ豆は様々な効果が認められる自然食品です。

ムクナ豆はネパールが原産のマメ科植物です、ネパールからブータン・タイ・ベトナム北部・中国南部・台湾・沖縄・日本本土南部分に分布し古来は日本でも栽培されていましたが現在では殆ど栽培されていません。

乾燥に強く温かい乾燥がちの土壌での栽培に適しています。農業に於いて緑肥や雑草の軽減効果等もあり一部の国では牧草にも使われており飼料作物としても利用されています。

ムクナ豆に含まれているドーパーは食品として過剰に摂取すると下痢をすることがあるのでアク抜きが必要になります、弊社では焙煎加熱処理を行った物を加工して販売しております。

薬用としての利用がインド・中国・東南アジアで古くから用いられており、中国では血行障害の治療、補血、筋肉増強の薬効が、インドから中国南部ではリューマチ、咳、痰切り等に使われ、マレーシア、フィリッピン、インドでは解熱剤、強壮剤として用いた記録があるそうです。

多量に含まれるL-dopaは脳に於ける神経伝達物質であるドーパミンの前躯体でありパーキンソン病の治療薬として使われています、現在薬用で使われているのは合成品ですがムクナの種子粉末を摂取して改善したとの報告が増えています。

ムクナに含まれるL-dopaの作用として様々な報告がありますが特に「パーキンソン病・瀬川病・ボケ防止・うつ病防止・アルツハイマーの予防」等に個人差はありますが効果があると言われています。

 

琉球ムクナ豆(ムクナ豆・八升豆)とは

琉球ムクナ豆の原点は富貴豆にあり。

富貴豆はつる性です。晩秋から冬にかけて紫色で藤のようなきれいな花が咲きますが、緑肥としては夏に鋤込んでしまうので見たことのある人は少ないかもしれません。分類はマメ科のムクナ属に属しています。台湾から導入されてかなりの年月が経っていますが、沖縄県内での栽培面積はそれほど多くありません。ムクナは沖縄や台湾ばかりでなく、ブラジルでも緑肥として利用されており、混植するとトウモロコシやサトウキビの収量を高めると報告されています。また、ムクナからは雑草を抑制するアレロパシー物質も分離されています。

富貴豆

富貴豆

富貴豆の花

富貴豆の花

ムクナ(八升豆)は「他感作用」のあると知られています。 その他感作用の部質は、葉や根、豆など全体に含まれるLドーパで、雑草防除に利用することができます。
Lドーパは雑草の育成を阻害しますが、トウモロコシやサトウキビなどのイネ科植物 は阻害しません、また、Lドーパは土壌中では分解され後作に悪影響を及ぼ さないことも報告されています。

前述の緑肥として使う沖縄の昔の農法にはそんな歴史があるので先人の知恵があったかと思われます

地面に這わせて栽培すると土地を覆い尽くして成長するため、土壌保全のため の植物として利用することが可能でその根は窒素を固定し、茎や葉はそのま ま鋤き込めば緑肥としても使えます、それが過去の肥料としての有効活用であり、現在でも知人であるブラジルのロンドリーナ地方に在する友人から教えて貰い広大な土地へ豆を撒いているとの事、しかしブラジルでは様々な豆があり食用としても使われていないとのを聞いています、品種が同じ系列なのかは分かりません。。

多感作用:アレロパシー英語: Allelopathy)とは、ある植物が他の植物の生長を抑える物質(アレロケミカル)を放出したり、あるいは動物や微生物を防いだり、あるいは引き寄せたりする効果の総称。

循環型農業
循環型農業とは、農業に用いられる肥料や農薬、農具などを循環利用するものである。畜産や農業、家庭などで出る廃棄物を肥料に利用したり、農業で出るゴミを循環利用したりすることは、持続可能な農業になりうる。

L-Dopaを含む植物。

ムクナは豆に多くL-Dopaが含まれています。(植物界では最大とも言われてる)

*「L-Dopa」(レポドパ)
L-Dopa(レボドバ)は、体内に取り込まれた後、腸内で吸収され脳内で神経伝達物質ドーパミンに変 化する前駆体として、パーキンソン病の特効薬としても知られています。

沖縄では富貴豆、本土では八升豆、やムクナ豆と呼ばれている総称を当サイトでは「琉球ムクナ豆」と呼んでいる。

琉球豆は、収穫量が多いことから「八升豆」と呼ばれている、収穫は沖縄では2回、本土では一回程となり豆がとても固く調理が大変なことから、日本ではすたれてしまい現在はあまり栽 培されていません。豊作で八升取れるから、あるいは八丈島から渡来したため、など諸説がある。

マメ亜科トビカズラ属に属する植物です。

かつてはトビカズラ属とは異なる植物とされ、栽培品種によってStizolobium hassjooMucuna hassjoo など複数の属、種に分類されていたが、現在ではすべてビロードマメ(Mucuna pruriens)の変種ハッショウマメ(Mucuna pruriens var. utilis)として一つの種と考え、それを5つの栽培品種群に分ける見解が支持されている

ムクナは、ネパール原産と言われ熱帯アジアを中心に広く分布している。つる性の植物で、数メート居る迄成長しフジのような紫の花をつけます。
一つの花房から数本がぶら下がるようにさやが付きます。豆は黒・白・黄褐色をしており、 タンパク質、炭水化物・脂質・ミネラルを含んでいます。ムクナの種は高い濃度のLドー パを含むことが知られている。

沖縄や温暖地域では豆の直まきや苗を植え込む。温度が上がるにつれが伸び始め、周囲のものに巻きつき勢いよく成長します。

健康食・自然食の観点から注目を集めている。

他感作用があり病虫害に強いので栽培には農薬を必要としま せん。また、ムクナ豆は肥沃な土地でなくても十分な収穫がある上に大豆やソラマメなど の豆類と同等の栄養素を含むため、発展途上国の食糧難に対する栄養源としても 有望です。
その豆の栄養価は、100gあたりに、エネルギー379キロカロリー、炭水化物57g、 タンパク質25g、脂質5g、カリウム1g、その他としてナトリウム、鉄分も含まれていま す。
また、豆に含まれるLドーパは神経伝達物質のドーパミンの補給のために有効であるこ とから、体調維持、体力向上の健康食としても注目を集めています。

栄養価

エネルギー淡水化物タンパク質脂質カリウム鉄分ナトリウムその他
379kcal57g25g5g1g4.5mg1.4mg微量

栄養価

ムクナ豆と他の食品との成分量の比較(可食部100gあたりの必須アミノ酸量)

(単位/mg)

成分イソロイシンロイシンリジンメディオニンフェルアラニンチロシントレオニントリプトファンバリンヒスチジン
米/精白米24050022015032023021083350160
じゃがいも/生52768826634552198529
鶏卵/生6101,000890390630550580180770310
まいわし/生9101,6001,8005808206609102201,0001,000
そら豆/乾9901,8001,6001801,0007409102201,100670
ムクナ豆/乾1,1001,7001,6003001,1001,0001,0002401,200480
琉球ムクナ豆粉の摂取方法
  1. 白湯へ溶かし食前30分程前に摂取する。
  2. お湯を沸かし一日の分量を魔法瓶へ入れ数時間放置し抽出したお湯を飲む、数個のペットボトル等へ保管し食前30~1時間前に飲む。
  3. オブラートへ包み食前30~1時間前に飲む

小さじ一杯を5㌘と定義します(※比重により4~6㌘のばらつきあり)

分量は各自違いますが、多い方で一日80㌘(16杯)程、少ない方で一日30㌘(6杯)程で殆どの方が自分に合った量を見つけていらっしゃいます。個人差がありますので、初めは下記のような方法で自分の量を見つけてください。

初めは1日30㌘を3日試します。改善を感じられない場合は4日目から40㌘に増やします、それでも改善を感じられない場合は少しずつ増やして行きます。下記のような感じになります。

一日の容量改善あり改善なし
1~330㌘自分二適正次の日数へ
4~650㌘自分へ適正次の日数へ
7~970㌘自分へ適正次の日数へ

※アレルギー体質の方はまれに痒みが出る場合があります。

※合成L-dopa剤を服用されている方は医師へお尋ねください。

ムクナ豆は即効性があります、自分の量は3日程で分かります。自然食品ですので体への負荷は殆ど報告されていませんが、服用後、尿意が早くなる方もいらっしゃいます。

※当サイトでは広告倫理規定を遵守する為「効果」と言う文言は使っていません。

パーキンソン病(指定難病6)の詳しいご説明は「難病情報センター」をご一読下さい。

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