ユニットバスリフォームパネル

経年劣化したユニットバスの腐食部分を簡単に補修出来る「巾木パネル」です。専門の業者しか施工出来なかった事が素人の方でも簡単に施工が可能な弊社オリジナルパネルです。

施工方法は簡単、錆を削り落とし、専用のパネルを市販の両面テープ+コーキングで接着し、仕上げにエッジ部分をコーキングすれば完了です、下記の動画を参考して下さい。

この動画は壁面全てにフィルムを貼り全ての壁面をリニュアルする工法ですが、巾木部分の施工方法は同じです。

劣化したユニットバスの腐食例

腐食が見えたら、裏面の腐食状況は今までの例として周囲30センチ~1メートル程広がっている場合があります。この工法は美観だけでなく、水や湿気の浸透による錆等の進行を遅らせる事を目的とします、現在施工後確認された案件では、施工後7年程経過しても目立った損傷や美観の乱れはありません。

キットを使った施工マニュアル

パネル以外は市販のDIYにてお買い求め出来ます、下記を参考にして施工して下さい。北海道から沖縄迄、沢山のご利用を頂いており、安価に出来たとの喜びのお声を頂いております、施工を始める前に一読下さい。

準備する物

上記は次の目的にて使用します。

  1. スレイパー:錆・膨れ部分を削ぎ落とす工具です。
  2. カッター:テープを切ったり、巾木パネルを任意の高さで切断する道具です。
  3. サンドペーパー:錆や膨れを削ぎ落した後に使用します
  4. コーキング:パネル接着や隙間のシーリングに使います。
  5. マスカー:床等を汚れから保護します。
  6. コーキングガン:コーキング材を充填して使います。
  7. パネル接着用テープ:パネルを取付る時に使います。
  8. スキージー:パネルを貼り付ける時、圧着用で使用します。(無くとも可)
  9. パネル:巾木腐食部分へ取り付けます。
  10. アルコール:パネル取付部分や床へゴミが不着した物を除去します。(シンナーでも可)

巾木パネル素材のご説明

基材は3mm発泡材にて形成されており、腐食しない素材で、軟質材となり、任意の高さ幅をカッターにて簡単に切断出来ます。表面は3M社の浴室専用フィルムで汚れ等にも強い素材で上部は裏面へ巻き込んであります。すべて手作りとなっております。

施工手順

マスカーテープにて養生を行います。マスカーテープがない場合は新聞紙にて養生して下さい。

※上記は床と壁パネルの接合部分が劣化してる案件です。

2.養生を行なってから膨れ等がある部分を平坦になるよう剥ぎ取ります剥ぎ取る時は金属ヘラかマイナスドライバー等で入念に取り除きます。

3.錆が出て酷い場合は、市販の錆び止め材を塗布します。上記の写真は錆転化材を塗布しています。カー用品売り場等で販売してる場合が多く見かけます。

4.3M製スコッチブライトかサンドペーパーにて「水等を付けずに研ぎます(空研ぎ)」壁等には皮脂や石鹸のカスが不着している場合が多く見られますので念入りに行います。

5.脱脂処理を行います。市販の工業用アルコール等で壁を拭き上げます。工業用アルコールが手元に無い場合は「ウエットティッシュ(※アルコール含有タイプ)」にて拭きあげて下さい。

6.巾木パネルの取付

パネルへの両面テープ及びコーキング打設

  1. 浴室専用パネルを任意の高さ、長さにカッターと定規を使い裁断します。
  2. 両面テープを絵のように貼り付けます。
  3. テープの取付が終ったら空いてるスペースへランダムにコーキングを付けます。

4.貼付けを行います。

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